目的は様々。屋内・室内用防犯カメラ

2017年12月22日(金)

昨今では、一般家庭用の防犯カメラが比較的安く購入できるようになったり、女性でも簡単に設置できるようになったりして、犯罪抑止や証拠の撮影として利用されるご家庭が増えています。

防犯カメラと一口に言っても、玄関先や外壁に設置して空き巣や不法侵入者を威嚇するタイプのものもあれば、室内に見えないように設置できて撮影していることが気づかれないようなタイプのものもあります。

ここでは、屋内に設置するタイプの防犯カメラについて解説します。

屋内用防犯カメラの用途はさまざま

防犯カメラといえば、空き巣や家宅侵入など防犯対策に使うイメージがありますが、もちろんそれだけではありません。屋内用防犯カメラは、小さなお子さんやお年寄り、ペットの見守りにも使えます。ちょっとした外出から長期のお出かけまで、お留守番をするご家族の様子を確認したい方におすすめです。

さらに、配偶者によるDV被害の証拠になったという事例もあります。このように、防犯対策のみならず、ご家庭で起こりうるさまざまなトラブルの監視・撮影に、屋内用防犯カメラは効果を発揮します。

屋内用防犯カメラのメリット・デメリット

屋内用防犯カメラは、タイプや設置する場所によって使い方もさまざまです。では、そのメリットとデメリットにはどのようなものがあるでしょうか?

屋内用防犯カメラのメリット

屋内用防犯カメラ最大のメリットは、「カメラの存在を隠して撮影ができる」という点です。家具や生活雑貨、火災報知器に小型の防犯カメラを仕込めば、空き巣や不法侵入者に気づかれることなく撮影ができます。

さらに、カメラのタイプによっては、スマホでの操作やリアルタイム監視も可能です。スマホアプリをインストールしておけば、外出先や旅行先で場所を選ばず映像の確認ができます。

屋内用防犯カメラのデメリット

屋内用防犯カメラ最大のデメリットとしては、「動画撮影の容量が少ない」という点が挙げられます。

とくに、扱いやすさから屋内用防犯カメラとして人気のSDカード内蔵タイプの防犯カメラは、一般的な32GBのSDHCカードで5時間~10時間までしか記録できません。高画質な動画の撮影となれば、さらに保存できる時間が短くなります。そのため、長期の出張や旅行の際は、録画時間にも注意が必要です。

日用品に扮する小型カメラ

さきほどDV被害の証拠集めとなった事例でも触れたように、小型カメラをご家族に気づかれたくない場合に、家具や生活雑貨、日用品などにカモフラージュして、監視・撮影が可能です。なかには、文房具のペンと見分けがつかないほど精巧な特殊小型カメラもあります。

ただし、ご家族とは言ってもそれぞれのプライバシーがありますので、屋内用防犯カメラは使い方、使う場所を十分に考えて設置されることをおすすめします。

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  • 防犯カメラ
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