防犯カメラを玄関に設置することの効果とメリット

2017年11月20日(月)

警察庁の発表によると、空き巣などの侵入窃盗の認知件数は平成15年以降減少傾向にあります。しかしながら、いまだに一日当たり100件以上もの侵入窃盗が発生しており、多くの住宅が被害にあっている状況です。

参考URL:https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki26/theme_a/a_b_1.html

一戸建て住宅は死角も多いため、侵入窃盗の統計でもっとも被害が多くなります。しかし、「防犯カメラって本当に効果があるの?」「インターフォンのカメラで十分じゃないのかな?」など、防犯カメラに対する不安や疑問もあるでしょう。

今回は、防犯カメラを玄関に設置することの効果とメリットについてお伝えします。

効果抜群。ご家庭の玄関に防犯カメラを設置するメリット

まずはご家庭の玄関に防犯カメラを設置するメリットについて解説します。

防犯意識をアピールして侵入者を牽制できる

防犯カメラの機能は監視や録画だけではありません。玄関の天井など目立つところに防犯カメラを設置することにより、防犯意識をアピールし、侵入者に対してある程度の牽制効果が期待できます。

訪問者・来客者の確認ができる

最近では留守を狙った空き巣だけでなく、来客を装った詐欺なども増えています。ドアスコープだけでは視野が狭すぎますが、玄関先に防犯カメラを設置しておけば、犯人の姿をしっかりと撮影することができ、警察に詐欺被害の届け出をする際も録画映像が証拠となります。

ポストに対するいたずらや郵便物の盗難を監視できる

ポストから郵便物を抜き取る被害も報告されています。ズーム機能付きの防犯カメラであれば、玄関のドアのみならず離れたポストの監視も可能なので、郵便物を狙った窃盗にも対応できます。

玄関に設置するのに適した防犯カメラ

では、一戸建て住宅の玄関先に設置するのに適した防犯カメラにはどのようなタイプのものがあるのでしょうか?ここからはおすすめの防犯カメラをご紹介します。

録画して映像を残したい場合は、録画機能付きのネットワークカメラ

ネットワークカメラであれば、玄関のチャイムが鳴った時点でパソコン画面から訪問者を確認できます。映像を録画しておけば、留守中であっても誰が来たのかを確認可能です。

雨風があたる場所なら、防水機能付きの屋外用カメラ

「精密機械だから雨に濡れても大丈夫なの?」と疑問をお持ちの方には、屋外にも設置が可能な防水・防雨タイプのカメラがおすすめです。

暗い場所に取り付けるなら、赤外線機能付きカメラ

夕方から夜にかけての暗い時間帯はもっとも被害が多発します。赤外線付きカメラであれば、暗い場所、夜間でも撮影が可能です。

外観に配慮したい方はドーム型カメラ

「防犯カメラを設置すると、玄関先の外観が壊れる」という不安もあるでしょう。ドーム型カメラであれば、玄関先の外観を壊すことなく、隣人や知人の方が訪問される場合でも威圧感を与えず、不安を煽ることもありません。

まとめ

玄関とその周辺の防犯対策は、空き巣や泥棒の侵入経路を潰すことに繋がり、「防犯意識が高く侵入が困難」というイメージを与えます。ご自身やご家族の大事な財産と命を守るためにも、まずは玄関からしっかりとした防犯対策をおすすめします。

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